パシフィコホテル&スパ
浜通り
福島県は、今年で150年。
そして、あの震災から15年の節目を迎えます。
この年に「ふくしまデスティネーションキャンペーン」が開催されることは、
まさに、次の一歩を踏み出す大きなきっかけです。
思い返せば前回のDC(2015年)。
常磐線はまだ一部が不通、漁業も試験操業中でした。
観光として声を上げることすら難しかった相双エリアは、
水産業の魅力を伝える場に立つことができませんでした。
だからこそ、今度こそ。
ふくしまの魚の美味しさを、全国にもう一度伝えたい。
他県では冬の味覚 ︱ 越前ガニや寒ブリが旅の主役になるように、
福島にも、自信を持って届けられる海の幸があります。
「魚がうまい県・ふくしま」そのイメージを、取り戻すときがきました。
今回のDCを、海と生きるふくしまの、再出発の場に。